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「おかげさまで生きる」の本を読んでみました

少し前の新聞広告にでていて気になっていた本を読んでみました。

救急医療の現場で働く医者の矢作 直樹さんが、ご自身の体験を元に書かれた本です。

救命救急医をされているので常に死というものが間近であるだけでなく、ご自身が、死んでもおかしくない事故を3度も経験され、また、亡くなられたお母様と霊媒師を通じて会話されたことなどから、死後の世界を確信するに至り、それを踏まえた上で、現世でどのように生きるべきかを説いた本でした。


別に、死後の世界について興味があった訳ではないのですが、新聞広告にでていた目次の内容をみて、引き寄せの法則に近い内容が書いてあるんじゃないかな?と気になって読みたくなったんです。

本の内容は著作権があるのでここには書けないですが、引き寄せの法則を補完する意味でかなり参考になりました。

特に、自愛、執着、行動すべきタイミング、信じること、人生に起こる様々な出来事の意味と繋がり、集合的な潜在意識など、引き寄せの法則で重要になる事柄を、願望実現のための引き寄せとは全く違った視点から考えることができる気がしました。




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優しさの伝搬

とってもほっこりできる動画を見つけましたので。

外国の企業のCMみたいですけど、優しい気持ちになれました。

こういうことって、引き寄せの法則にも少しだけ通じるところがあるんじゃないかな。

不覚にも、ちょっとウルウルっときてしまいました。



ワールドカップと引き寄せの力

ワールドカップの日本代表は残念でした。

日本代表のメンバーの皆さんお疲れさまでした。

ところで、本田選手、川島選手、長谷部選手など一流のスポーツ選手の皆さんは、引き寄せの法則を知っているか否かにかかわらず、勝つシーンを思い浮かべるようなイメージトレーニングはされていると思います。

今回のワールドカップでも、日本代表のみなさんは勝つと信じていたと思うし、そのイメージもできていたと思います。

でも、日本代表のワールドカップの結果は、ご存じの通りになりました。

いつも疑問に思うんですけど、一生懸命練習し、勝つためのイメージトレーニングなど様々なことを実践しているのに、どうして勝てる人と勝てない人とがでてくるんでしょうか?

勝つことを信じて、全く疑うことがなければ、引き寄せの法則的には必ず勝つはずだと思うのに。

スポーツの試合みたいに相手がある場合って、やはり引き寄せの力が強い方が勝つということなのかな?

あるいは、各チームを応援している人たち側の引き寄せの力の差がでるのかな?

応援している人の数で考えたら、今回のグループリーグの中で一番人口が多いのは日本だと思うから、引き寄せ力の多数決勝負なら絶対日本が勝つはずなのに。

でも日本人って、中南米やアフリカの人たちみたいに底抜けの明るさってないし、どうせだめだろって冷めた見方する人も多いし、それにどちらかというと悲壮感漂うような雰囲気を好む傾向にあるから、日本全体からそういう波動が出ちゃってるから負けるのかな?

国民性を考えると、ギリシャも中南米系やアフリカ系の人みたいに明るくはないというイメージがあるので、今回、日本とギリシャが引き分けになったというのも頷けるかも。でもギリシャはコートジボワールには勝ったからこれも違うか。

どなたか知っていたら教えてほしいです。
知ってる人なんていないかな。

“ぼんやり”に潜む謎の脳活動は潜在意識に関係しているのでは?

昨日のNHKのEテレの 「サイエンスゼロ」で、「“ぼんやり”に潜む謎の脳活動」という話題が放送されていました。

かつて、ぼんやりしている時、脳は単に休息しているだけだと思われていましたが、最新の研究では、「ぼんやり」している時の脳は、通常の活動をしている時の脳よりも遙かに多くのエネルギーを消費していることがわかったそうです。

「ぼんやり」しているときの脳の活動領域は、「後部帯状回」と「前頭葉内側」というところだそうで、しかもそれらの領域が同期して働いているそうです。
このことを発見したワシントン大学のマーカス・レイクル教授は、それら「後部帯状回」と「前頭葉内側」とが同期していることから、それら領域の同期状態を「デフォルトモードネットワーク」と呼んでいました。

番組では、デフォルトモードネットワークの時の脳の状態と、他の活動をしている時の脳の状態、年齢による脳の活動状態の変化などを検証することで、認知症の超早期発見や自閉症などの病気の治療に役立てるための研究が行われていることを紹介していました。

ただ、番組にでていた専門家の人も、「ぼんやり」していてデフォルトモードネットワークの状態になっている脳がどのような活動をしているのか、何のためにその状態になるのかは全くわかっていないとおっしゃってました。


引き寄せや潜在意識に興味がある私としては、デフォルトモードネットワークの時の脳活動は、やはり引き寄せや潜在意識的な何かとつながっているんじゃないかと考えてしまいます。

番組冒頭でも、ワールドカップに出場している長谷部選手やアップルの天才企業家スティーブ・ジョブスは、「ぼんやりと何もしない」ことを大切にしていることが紹介されていましたし、「ぼんやりしている状態」というのは「瞑想している状態」にとっても近いような気がしますので、どうしても潜在意識が関係しているんじゃないかと思えてならないです。


認知症や自閉症の研究だけじゃなく、潜在意識とデフォルトモードネットワークの時の脳活動との関係を研究している研究者の方とかいないのかな?

もしかしたら脳科学の方面から潜在意識を解明できる世紀の大発見につながるかもしれないですね。

奇跡は信じない人のところには起きない

ワールドカップ前に言っていた大きな目標に対して、自分たちを信じてここまでやってきた。厳しい状況でどこまでやれるかが試されている奇跡は信じない人のところには起きない

ワールドカップ出場中のGP・川島がコロンビア戦を前にインタビューで答えた言葉だそうです。

その通りです。

神様の奇跡が起きる!!

がんばれ。

ニッポン。

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