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NHK朝ドラ「花子とアン」で学ぶ引き寄せの法則

NHKの朝ドラで4月から始まった「花子とアン」。

みなさん観てますでしょうか?

私は今のところ第1話から全部観てます。

「花子とアン」を観ていて、引き寄せの法則にからんだ幾つかのセリフやシーンがありましたのでちょっと記事にしたいと思いました。


二つのシーンが気になりましたので、ちょっとだけそのシーンのあらすじを書いてみます。

一つ目は、

ハナは、女学校へ行ってたくさん本を読みたいと願っているのでしたが、地主に小作料の値上げを言い渡されたことで家が食べるのにも困っていることを知り、女学校へはもう行きたくないと嘘をつき、また小学校で食べるお弁当ももう要らないと言い出しました。
ハナは学校でお昼ご飯の時間になると、一人教室から抜け出し、空腹を忘れるために、得意の妄想を膨らませます。

その妄想というのが、空に浮かんでいる三角の雲を、白いご飯のおにぎりに見立て、手を空に向かって伸ばし、その雲のおにぎりを手に掴んで口に入れるというシーンでした。

このシーンでは、現実には存在しない「白いご飯のおにぎり」を本当に存在しているように妄想して、それを本当に食べているように、手を口に持っていって口をもぐもぐとしていました。

この妄想シーンって、引き寄せの法則で使うイメージングにすごく応用できる気がしました。
つまり、普段私が行っているイメージングって、ただ頭の中でイメージすることだけでしたので、ハナみたいに身体まで使ってイメージすれば、感情にももっと影響するんじゃないかな?って思いました。

でも実際に身体まで使ってイメージングすると、他人から見ると気がふれたと思われそうなので、誰もいないとこでやらないとだめですね。


二つ目は、

ハナは、幼なじみに誘われて夜中に教会へ忍び込み、書庫の本を読んでいたが、教会の使用人に見つかりそうになって逃げだします。
ハナは、逃げている途中、池に落ちてずぶ濡れになり、何とか家に逃げ帰ったのですが、ずぶ濡れになったことで高熱を出してしまいます。
高熱でうなされ、自分は死んでしまうと思いこんだハナは、辞世の句を詠み、そこに自分の名前として「花子」と書きました。
高熱から奇跡的に回復したハナは、一度死にかけて新しく生まれ変わったのだから、これから自分のことを「ハナ」ではなく「花子」と呼んでくれと家族にいいます。
その後、ハナはおじいさんと畑仕事をしていましたが、おじいさんがなぜ「花子」なんだと聞くと、ハナは、「自分を花子と呼ぶと自分が好きになって自分を大事にしたくなる。自分を花子と呼ぶと、風の匂いまで良い匂いに感じられる。」と話すシーンです。

このセリフって、いわゆる「自愛」のことを言っているように感じました。
自分を好きになって自分を大事にすることで「風の匂いまでよい匂いに感じられる。」ということは、つまり自愛することで、いままでと同じ世界であっても全く別のすばらしい世界になるということと同じのような気がしました。

引き寄せの法則などでよく言われる「自愛」って結局こういうことを目指したものなんじゃないかな?
どうなんでしょうか?


なんだか朝ドラの「花子とアン」にはこれからも引き寄せで学べることがあるような気がします。

もしかして作者の方は引き寄せについて関心を持たれているんじゃないかな?と感じます。






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